漫画村の読者が逮捕されない理由。漫画村の運営者を逮捕できない理由。

漫画村 逮捕
人気漫画を中心に写真集や小説やビジネス書などを無料公開している「漫画村」。

一般利用者にとっては大変に素晴らしいサイトのように思われますが「漫画村は違法だ!なぜ閉鎖しない!」との声も上がっています。

この記事では、漫画村の実態、運営者と利用者の違法性、運営者の巧妙な手口、著作権法やプロバイダ責任制限法、逮捕されない理由、防弾ホスティング、運営者と疑われている人物、ひろゆき氏が提唱する漫画村の潰し方などについて解説します。

海賊リーチサイト「漫画村」とは?

2018年2月13日、日本漫画協会が海賊版サイトについて見解を発表して大きなニュースになりました。

日本漫画家協会
このままの状態が続けば、日本のいろいろな文化が体力を削られてしまい、ついには滅びてしまうことでしょう。

日本漫画家協会はこのように切実な状況を伝え、ユーザーに海賊版サイトの利用を自制するよう注意喚起しました。

経済産業省が2014年にまとめた報告書によると、日本のマンガの推定被害額は500億円。2018年現在、被害額は大幅に増えていることは間違いありません。もう無視できない規模なのです。

ここまで被害額が大きくなったのに、なぜ漫画海賊版サイトを取り締まることができないのでしょうか。それは近年世界的に増えている「リーチサイト」と呼ばれるタイプの海賊版サイトが取り締まりが非常に難しいからです。

「リンクを張っているだけだから違法ではない」

本や雑誌のデータを皆が見られるようにネット上にアップロードすることは今の日本の著作権法で禁止されています。

しかし海賊リーチサイトは『ネット上にアップロードされている画像のリンクを張っているだけ』であり、リンクを張るだけだと現行法で取り締まりはできないのです。

海賊リーチサイトの代表格の「漫画村」はサイト内で次のように述べています。

漫画村
漫画村はネット上に落ちている画像を機械で収集して保存しているウェブ型クローンサイトです。画像の保管元は漫画村と一切関係ありません。 画像の削除依頼は画像の保管元にお問い合わせください。

画像のリンクを張っている、、、それはつまり「紹介しているだけだ」と主張しているわけです。困ったことに、この漫画村の主張には法的に間違いはないのです。

なぜ漫画村の運営者は逮捕されないのか

大手メディアでも国会でも取り上げられるほど問題視されているのに今もなお漫画村は運営され続けています。なぜ漫画村は閉鎖しないのでしょうか。ここでは漫画村運営者が逮捕されない理由を解説します。

理由1:日本の著作権法に違反していないから

いわゆる違法アップロードは著作権法で禁止されています。送信可能化権の侵害となり、10年以下の懲役または1000万円以下の罰金またはその両方が科されます。重罪です。

そして「漫画村」には違法にアップロードされた漫画が多数存在しています。しかし漫画村が自らアップロードしたわけではありません。あくまでも「画像のリンクを貼っているだけ」。これでは著作権法に抵触しないため取り締まることはできません。

漫画村はサイト内で「漫画村はネット上に落ちている画像を機械で収集して保存しているウェブ型クローンサイトです」と説明しています。つまり、Google検索と同じようなものだと主張しているわけです。

以下はGoogleで「漫画」というキーワードで画像検索した場合の結果です。

Googleで「漫画」の画像検索結果

世の中には不正アップロードされた画像が無数にあり、それを引用表示することは罪になりません。日本だけの話ではなく、それが世界標準です。

個人的には漫画村運営者が自らアップロードしている可能性が高いのではないかと考えていますが、それはあくまでも憶測です。事実としてあるのは、漫画村のドメインと漫画村で公開されている漫画画像ドメインは別物で、サーバーも別ということ。これでは逮捕できません。

理由2:海外サーバーで運営されているから

サイバー空間の取り締まりはサーバー設置地の法律が適用されます。まずそれが基本。

漫画村は海外サーバーを利用しているのでプロバイダ責任制限法を根拠にウェブ管理者を特定することはできません。サーバーに「そんな法律知らねーよ」と言われて終わりです(実際は無視されると思いますが)。

では日本の法律では取り締まれないのかというとそれは違って、アップロード地が日本であった場合は日本の法律を適用して取り締まった事例があるし、犯罪が行われた場所が日本ということで取り締まった事例もあります。

それらは例外的な事例ですが、これだけ問題視されている漫画村ですから例外的にでも警察が取り締まりに動く可能性はあるでしょう。海外サーバーを利用していたとしても取り締まりは不可能じゃありません。

それに日本の法律で取り締まれないのならサーバー設置地の法律で取り締まればいいわけです。

しかし困ったことに漫画村が利用しているのは単なる海外サーバーではなく「防弾ホスティング」と呼ばれる、国家権力などから契約者を守ることをウリにしているサーバーです。

防弾ホスティングは警察機関からの捜査に協力はしませんし、そもそも契約者の個人情報を取得していなかったりします。ですから仮に強制捜査ができたとしても漫画村の運営者を特定するのは難しいでしょう。

理由3:出版社が訴訟をするのは困難だから

出版社が作家と出版契約を交わす際に、著作隣接権や公衆送信権についてまで契約書に盛り込んでいないのが通常です。

つまり、訴訟をするとなると作家個人が原告になる必要があります。

自炊代行サービス問題で弘兼憲史さんや東野圭吾さんが原告となって訴訟を起こした事例はあります。しかし、法的に取り締まるのが困難な案件で、作家が主体となって訴訟を起こすというのは色んな意味で負担が大きいです。

訴えれば漫画村ユーザーからバッシングされるでしょうし、仮に敗訴となれば漫画村の正当性を認めてしまうこととなり「戦犯」になってしまうかもしれません。コストもリスクも高いため訴訟は難しいでしょうね。

漫画村は誰が運営しているのか?

一体誰が漫画村を運営しているのか? この疑問に信ぴょう性の高い推察をしている人がいます。若き天才ハッカーCheenaさんです。

Cheenaさんは2017年8月に公開したブログ記事で「漫画村」の管理人について詳しく言及。さまざまな状況証拠を示して「星野ロミ」なる人物が漫画村の管理人であると結論づけています。

漫画村 運営者

Cheenaさんのブログ記事

参照:漫画違法配信サイト「漫画村」の黒幕に迫る

星野ロミ氏はネット上で顔出しをして活動していた過去もあり、もし事実誤認であれば反論するのが普通だと思います。しかしこの記事が公開された後も星野ロミ氏は沈黙を続けたままです。

そしてCheenaさんのブログ記事が公開された後、漫画村には「本サイトは2017/10/25より運営者・lichiro ebisu(本名非公開)が運営しています」との記述が追加されました。

漫画村はどのサーバーを利用しているのか

2017年8月に公開されたCheenaさんのブログ記事には、漫画村はCloudFlareというCDNサービスを利用してサーバーを特定されないようにしているものの「WebCare360」というウクライナの防弾ホスティングを利用している、と書かれていました。

私が2018年3月に再調査したところ、ブルガリアにある「Neterra」という防弾ホスティングを利用していることがわかりました。

つまり定期的にサーバーを移転しているようです。さすがですね。サーバーを移転することで摘発しづらくなります。

とは言え、漫画村による明確なウソがひとつ確定しました。

謎の博士
漫画村は「国交のない・著作権が保護されない国で運営されている」と説明しておる。

何をもって「運営」とするかは不明じゃが、一般的にはサーバーの設置場所か管理人の所在地となる。

そして「日本と国交がなく著作権が保護されない国」は北朝鮮しかない。つまり、この点で漫画村はウソをついているわけじゃ。

海賊リーチサイト「はるか夢の址」が摘発された理由

2017年10月31日、海賊リーチサイト「はるか夢の址」を運営していた「紅籍会」の関係者が逮捕されました。逮捕されたのは合計9名。罪状は著作権法違反。「紅籍会」の中心人物は元大学院生(22歳)だそうです。

上で「リーチサイトはリンクを張っているだけだから合法」と書きました。ではなぜ逮捕されたのかというと、「はるか夢の址」の運営者とアップロード者との共謀共同正犯であると判断されたからです。

つまり、「お前ら通じてんだろ。仲間だろ!」って話です。

今後の裁判で詳細が明らかになるはずですが、警察は共謀関係を示す証拠を掴んだのでしょう。

私が意外に思ったのは、「紅籍会」の逮捕のあとに漫画村がより挑発的になったことです。普通の神経の人ならビビって閉鎖しますよね。大手リーチサイト「フリーブックス」は突然閉鎖しました。

しかし漫画村はこれがチャンスとばかりに規模を拡大し、著作者や出版社に対して挑発的なメッセージも示しています。鬼メンタルですよね。きっと「紅籍会」が逮捕されたことを念頭に入れて、今頃しっかり対策しているんでしょう。

謎の博士
じゃあ、一旦まとめるぞ。

漫画村は自らの手では違法アップロードしておらん。違法アップロードされた漫画の画像リンクをサイト内で掲載しているだけなので、これでは違法性は問えない。

漫画村の管理人を逮捕するには、まず漫画村が自らアップロードしていること、もしくはアップロード者と共謀関係にあることを証明する必要がある。

ただし、「はるか夢の址」の摘発事例を念頭に入れて対策をしているだろうし、仮に証明できたとしても防弾ホスティングを利用していることなどを考慮すると、漫画村の管理人を特定するのは難しいじゃろうな。

漫画村の利用者は逮捕されないの?

漫画村を普通に閲覧する利用者に法的な危険性はありません。漫画村を閲覧しても法的な問題はないということです。

日本の著作権法でダウンロードの違法として対象になっているのは動画と音楽であり、画像は対象になっていません。そして、そもそも漫画村は漫画の画像を閲覧する際にダウンロードはしません。閲覧するだけですので、確実に違法性はないわけです。

盗品だとわかっていていながらそれを貰った人を罰する刑法256条を適用することはできないのか?という意見が一部ありますが、「これを適用するのは無理筋」というのが法律の専門家の意見です。

2018年2月に放送されたNHKの『NEWS7』では無断海賊版サイトについて特集しました。

漫画村を利用すること自体にまったく違法性がないことは少し調べればわかるものの、漫画化や出版社などの著作者はその点は隠しつつ批判してきたわけです。

それなのにNHKが著作権者に忖度することなく「日本の法律では罪に問えない」と不都合な真実をテレビで放送してしまったのでネットで炎上しました。

利用者にセキュリティ的な危険性はあるの?

漫画村を利用することで「コンピュータウィルスに感染する」「個人情報が漏れて違法請求される」などといった噂がありますが、わたしが調べた限りそのような事実はありません。

考えてみたら当然で、漫画村の収益源は広告です。広告収入で月に何億も儲けているわけです。運営者がそのようなことをするメリットはありません。運営者は一般ユーザーが満足してリピート利用してくれるほうが儲かります。

おそらく、「漫画村みたいなサイトを利用しててコンピュータウィルスに感染しても、個人情報が洩れても自業自得だよ」というような言説からデマが広がったのだと思います。

また、「仮想通貨のマイニングプログラムが埋め込まれている」との噂もありましたが、少なくとも2018年3月現在、そのようなプログラムは確認できませんでした。

漫画村を利用する上でのセキュリティ的な危険性はない、というのが結論です。

謎の博士
ただし「現時点では」ということは理解すべきじゃな。わしは要注意だと思っおるし、そもそも漫画村の利用をオススメしないぞい。

データでみる漫画村

さて、あらためて漫画村の現状についてデータをもとに把握しておきましょう。

漫画村

漫画村のトップページ画像

今回わたしは、ウェブサイトのアクセス数を調査できるツール「SimilarWeb(シミラーウェブ)」を利用して、漫画村がどれだけアクセスを集めているか調査してみました。その結果、どの数字も規格外でビックリしております。

2018年2月時点で漫画村の月間訪問者数(ユニークアクセス)は1億6389万にのぼることがわかりました。日本で24番目に多いウェブサイトのようです。

漫画村 月間アクセス数

漫画村の月間アクセス数を調べてみた

訪問別ページビューは9.10。

訪問者別ページビューは、ひとりの訪問者がどれだけのページを閲覧したかを示す数字です。一般的なブログは2を超えたら素晴らしいとされています。メディアサイトでも5を超えたら絶賛されるレベルです。漫画村の9.46というの驚異的な数字なわけです。

そしてこの訪問者別ベージビューをもとに算出すると、月間ページビューは約15億PVということがわかりました。とんでもない数字です。

直帰率は21.38%。「直帰率は70%を下回ったら合格点、50%を下回れば大変すばらしい」とされています。21.38%というのは驚異的な数字です。

平均滞在時間は18分03秒。これも極めて長いです。

トータルまとめると、漫画村は神サイトと言えます。測定データだけで判断すると、極めて優秀なウェブサイトであるとしか言いようがありません。ユーザーから強烈に支持されていることが一目瞭然です。

謎の博士
特筆すべき点は、漫画村はメインコンテンツである漫画を同一のドメインにアップロードしていないこと。つまり上の数字には漫画を閲覧している部分はカウントされていないわけじゃ。実際の数字はもっともっと膨大で凄まじいはずじゃ。

ひろゆき氏が考える漫画村の潰し方

匿名掲示板「2ちゃんねる」の開設者のひろゆきさんが漫画村の対抗策について語っていました。面白かったので紹介します。

DDoS攻撃をする

ひろゆきさんが真っ先に挙げていたのがDDoS攻撃です。DDoS攻撃とはサーバーに大量のアクセスを流し込みサーバーダウンさせるというサイバー攻撃のこと。

もちろん犯罪行為ですが「漫画村は被害届をだすことができないから日本国内から違法行為をしても何の問題もないんですよ。だから日本国内からひたすらDDoS攻撃をかける」というのがひろゆきさんの見解です。ひろゆきさんらしい面白い回答ですね。

とは言え、私は有効な手段だとは思えません。なぜなら漫画村はDDoS攻撃対策がされている防弾ホスティングを利用しており、更にCloudFlareというアクセスの負荷を分散させるサービスを利用しているからです。

やってみる価値はあるかもしれませんが、しっかりDDoS攻撃対策をされているので効かないと思います。

モラルに訴えるのは悪手

出版社や漫画家さんのモラルに訴える手法に「人のモラルに訴えて何とかなるんだったら絶滅する動物なんていませんよ?」「漫画家の人が漫画村の名前をだすことで、どれどれってみんな見に行っちゃう」と批判的でした。

また仮想通貨のマイニングプログラムの噂についても言及。

上で書いたように、私が調べた限りでは漫画村に仮想通貨のマイニングプログラムなど存在しませんでした。ひろゆきさんが言うには、これは漫画村を潰したい人のウソらしいです。

「仮想通貨のマイニングがどうのとか、超どうでもいいウソついてどうすんの?」「(漫画村を)見ている人はバカだろうから騙しちゃえみたいな」

どうやら実際は、漫画村にマイニングプログラムがあったわけではなく、漫画村に掲載されている広告先のサイトにマイニングプログラムが存在していたそうです。

「そんなのフラッシュ動画でもパソコンの負荷率あがるじゃん。ちょっとパソコンのCPUを多く使うだけなんですよ。パソコンが不安定になるとかウィルスだみたいなウソをつくことをしたんですよ」

「漫画村が悪いは確かにぼくもそう思う。だからといって、漫画村を見ている人にウソをついて騙してもよいという感覚はぼくは違うんじゃないかなと思うんです。」とのことです。

アドブロックをすすめる

次にひろゆきさんが提案していたのがアドブロックです。アドブロックとは広告を非表示にするプログラムのこと。

「漫画村を見てて悪いなと思っている人はアドブロックを入れてください。そうすると漫画村はコストだけかかるので困ると思います。なので出版社はアドブロックをオススメするといいと思います(笑)」とのこと。

これは笑いながら喋っていたので半分冗談だと思いますけどね。

マジレスすると、漫画村の収入源である広告を絶つという意味ではアドブロックは有効ですが、わざわざ手間をかけてアドブロックを導入する人は少ないでしょう。焼け石に水です。それに広告ビジネスも手掛ける出版社がアドブロックを推奨することなんでできるわけがありません。

川上量生氏が提唱するサイトブロッキング

ニコニコ動画などを運営する株式会社ドワンゴの川上量生さんが提唱しているのが「サイトブロッキング」の導入です。

最後の手段、サイトブロッキングとは?

サイトブロッキングとは、特定のサイトへのネット接続をプロバイダ側で強制的に遮断してしまう手法です。既にソフトバンクが漫画村への通信規制をしているそうですが、国が主導して日本国内のプロバイダすべてに適用させようって話です。

サイトブロッキングを最も上手く使っているのが中国で、中国共産党に都合の悪い情報を閲覧できなくしたり、欧米企業のITサービスを利用禁止にすることで自国の類似サービスの育てることに成功しています。

TORなりVPNなりサイトブロッキングを無効化する手段はあるんですが、そこまでして違法サイトを利用する人は100人に1人とかでしょう。違法サイト対策にサイトブロッキングは極めて有効な手段であることは間違いありません。

とは言え、サイトブロッキングは多くの問題点を含んでいるため「最後の手段」「劇薬」と評されています。

サイトブロッキングの危険性

サイトブロッキングは憲法で保障されている「通信の秘密」に抵触する可能性が示唆されています。仮に憲法問題をクリアしたとしても、サイトブロッキングの対象を誰がどのように決めるのかという問題もでるでしょう。

時の権力者の恣意的な運用はあってはなりませんし、どのように透明性を担保するのか難しい議論が必要です。

歴史を学べば規制の範囲はどんどん広がることは明らかですし、表現の自由の制限からクリエイターの醸成を阻害することになったら本末転倒ですからね。

とにかくサイトブロッキングの導入には極めて慎重でなければいけません。個人的な考えをハッキリ申し上げると、私は反対です。

無料で漫画が読める合法のサービスまとめ

漫画村を利用すること自体は違法性はありません。合法です。とは言え、それはいわば脱法行為。そこで法的にも倫理的にもクリーンな無料漫画サイトを紹介します。

スキマ

スキマ

https://www.sukima.me/

8000タイトル(24000冊)の漫画が無料で読み放題のサイトです。運営元は「漫画全巻ドットコム」なども運営している株式会社TORICOです。

マンガ図書館Z

マンガ図書館Z

https://www.mangaz.com/

運営元は株式会社Jコミックテラス。社長は『魔法先生ネギま!』などで知られる漫画家の赤松健さんです。

マンガ読破!EX

マンガ読破!EX

http://dokuha.jp/

運営元は電子書籍やゲームの企画開発などをしている株式会社六式。

まとめ

要点をまとめます。

  • 漫画村はウクライナの防弾ホスティングで運営されている
  • 漫画村を法律で取り締まるのは困難
  • 漫画村は月間1億6389万人が訪問する神サイト
  • 漫画村を利用することに違法性はない
  • 漫画村憎しでモラルに訴えるのは悪手
  • 漫画村以外にもクリーンな漫画サイトはある

こんなところです。

それでは長文お付き合いありがとうございました。良い一日を。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

KEN TAKANO

当サイト「海外サーバー批評」の管理人です。1981年生まれ。現在は海外在住。仕事で海外のサーバーを使うことが多くて、ずっと前から海外サーバーに関する日本語情報が少ないのでシェアしたいなと思っていました。あなたの役に立ったら嬉しいです。